確率 試行と事象について
こんにちはOnoです。今回は確率における、試行と事象について書いていきます。
コインを投げる場合を考えると、試行とは「コインを投げる」事で、事象とはコインを投げた結果、「裏、表」が出たことを言います。
次にサイコロを例に考えると、サイコロを投げるという「試行」の結果全体(全事象)を
またこれ以上分けることができな事象を根元事象と言います。つまり根元事象はサイコロの目それぞれになるので、
根元事象:
となります。
またサイコロを1回投げる試行では、1〜6の目が出る(根元事象)ことは起こりやすさの度合いが同じです。つまりこれを「同様に確からしい」と言います。
つまり確率とは、全ての根元事象を
よって事象
となります。
今回の記事が、試行と事象についての参考になれば幸いです。