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ロシア文学初心者 罪と罰おすすめ翻訳本

こんにちは、Onoです。今回は罪と罰のおすすめ翻訳本を紹介します。

私自身、ドストエフスキーの書籍を読んだ事は全くありません。ロシア文学
に触れた事もない初心者です。その私が挫折する事なく楽しく読めた、罪と罰
の翻訳本を紹介します。それは、

光文社古典新訳文庫 罪と罰 亀山郁夫 訳

です。読んでみた印象として賛否あると思いますが、現代風の翻訳になって
いてスラスラと読めます。また巻末には当時のロシアにおける歴史的な背景や、
文章を読んでいるだけでは、分かりづらい所もしっかりフォローされています。

人によっては最初に巻末の説明を読んでも良いと思います。

挫折する事なく3巻を最後まで読めた事は、翻訳していただいた方に感謝
しかありません。

罪と罰、読後感はなんとも言えません。ぜひぜひ親切な訳本で挑戦してみて
はいかがでしょうか。

罪と罰(1) (光文社古典新訳文庫) [ フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス ]

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感想(8件)

罪と罰 ドストエススキー